ワンダーシェフ電気圧力鍋【OEDA30】口コミは?超簡単でこれ便利かも♪

ワンダーシェフの電気圧力鍋OEDA30は使いやすく、初心者にも料理のプロにも評判の良い電気圧力鍋です。

圧力鍋と聞くと面倒なイメージや音がうるさくて赤ちゃんが起きてしまう、火を使うから危ないという意見もありますが、これならそういった心配は一切不要です。

特に初心者の方や赤ちゃんや小さいお子様がいる方、高齢者の方には使いやすい一品と言えるでしょう。今回は口コミからどのような点が購入者に評価されているのかを調べてみました。

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ワンダーシェフの電気圧力鍋OEDA30はここが違う

今回ご紹介するのはこちら、ワンダーシェフから出ているOEDA30です。容量は3Lです。

他にもお馴染みのシンプルタイプも記事にしています↓

あなたと私の圧力魔法鍋の口コミと評判

とにかく簡単

電気圧力鍋の良いところは、とにかく操作が簡単で火加減が要らない事。
本体に組み込まれているセンサーが温度を自動調節します。
ガス式だと火加減や加圧時間を注意しなくてはいけないのですが、こちらはボタン一つで調理ができるので簡単です。

音が静か

圧力鍋は高圧で短時間で調理ができるのが最大の利点。
でもガス式の場合はシュンシュン蒸気が漏れて音がうるさく、静かな部屋で突然蒸気の音がすると赤ちゃんがビックリして起きてしまうなどという事も。

その点ワンダーシェフの電気圧力鍋なら煩い音は一切しません。育児中のママには嬉しい機能ですね。

保温機能が付いている

普通のお鍋と違って電気調理器は保温機能があるのが嬉しいところ。
家族が多い家庭では、子供が大きくなってくると食事の時間がどうしてもバラバラになりがちです。

そんな時でも保温機能の付いたワンダーシェフの電気圧力鍋OEDA30なら、いつでも暖かい料理が食べられます。
また予約機能が付いているので、加熱する時間もそれぞれの食事時間に合わせられます。

オートメニュー機能付き

OEDA30はオートメニュー機能付き。
「白米」「玄米」「肉じゃが」「カレー」など、ご家庭の定番料理がボタン一つで簡単調理できます。
またお好みキーで加圧時間を設定することも可能です。付属のレシピ本を参考にして色々な料理が楽しめます。

加圧以外の料理にも対応

ワンダーシェフの電気圧力鍋OEDA30では付属の硝子蓋を使い、じっくり煮込む料理を作れる「スロークッカー」キーがあります。蒸しすも付属で付いており、こちらを使って蒸し料理も可能です。「蒸し」ボタンを押せば加圧して蒸す料理が簡単にできます。

洗いやすい

ワンダーシェフの電気圧力鍋OEDA30は鍋の蓋が取り外し可能です。内鍋はフッ素加工の為焦げ付きにくく、お手入れが簡単です。

価格が手ごろ

圧力鍋は高価なものが多く、ガス式のものでも数万円することがあります。
安い圧力鍋もあるのですが、数千円のものは安全性に不安が・・・。

電気圧力鍋は価格が1万以上はしますが、それでも他のメーカーと比べて高価すぎるという事はありません。
この価格帯でこの機能なら断然お買い得です。

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楽天なんかでみると、2,000円〜3000円ぐらいはするのでこれは利用しておきたいですね。

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口コミから見るOEDA30のメリットとデメリット

使いやすい

一番多い口コミはこれですね。
圧力鍋は時短で調理できるのですが、いかんせん火加減は自分でやらなくてはいけないし、しかも調理中に蓋は開けられません(当然ですが)。

ワンダーシェフの電気圧力鍋OEDA30の炊飯ジャー感覚で使える手軽さは一度知ると手放せません。

・ 家族で調理するには十分な機能。タイマーもあるので便利だし時短になる
・ 玄米も美味しくできるし、夏場の煮物の暑さから解放された
・ カレーを作ってみたらジャガイモのふっくらさに感動
・ 使い方が分かりやすく家族にも好評でした
・ 調理時間が大幅に短縮できるし、使い勝手がいい!

火を使うよりも安全

圧力鍋で困るのが、使っている間にその場を離れられない事。その点、OEDA30は電気圧力鍋なのでボタンを押せば後は放置で大丈夫。出来上がったらアラームが鳴って教えてくれるので他の家事ができますし、うっかり外出しても問題なしです。その点で高齢者の方に勧める人もいます。

・ 火を使うより安全だし、時間が短縮できるので買ってよかった
・ コンセントなのでガスを使っていても調理ができるので重宝する
・ 電気なので調理中にも気にせずに他のことができる
・ キッチンが狭い賃貸住宅はコンロを占領されないのがすごくありがたい
・ 田舎だと都市ガスが高いのでこっちの方が経済的

他にも焦げ付きが少ない、料理の幅が広がった、手軽に美味しく調理できる等、この価格でこの機能ならコスパが凄く良い!と絶賛する声が多いです。

ただ、その一方でマイナス面もあります。

・ 以外に大きくて普通の鍋よりも場所を取る
・ ガスの圧力鍋よりも圧力が低い
・ 停電時や災害時には使えない
・ 故障のリスクがある
・ 保証期間が1年しかない(ガス式は10年)

※Amazonなら、別途5年保証が格安でつけれます。

それでも全体的に見て評価はかなり良い商品です。
ワンダーシェフの電気圧力鍋OEDA30をお勧めしたいユーザーは

1:育児中で音の煩いガス式は使いたくない方
2:忙しくて調理中にも他の事がしたい方
3:共働きなどで食事時間が家族でばらつくため、保温機能や予約機能が欲しい方
4:コンロが少ないので炊飯で場所を塞ぎたくない方
5:高齢者の一人暮らしなどで火を使うことに不安がある方

高圧機能が欲しい方には物足りないかもしれませんが、それでもこの手軽さと機能は便利です。

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GEDA40とOEDA30の違いは?

ワンダーシェフからはもう1つ電気圧力鍋が出ています。GEDA40という商品です。

※現在販売はしていません。こちらは中古商品です。

基本性能は同じですが、以下の点が違います

1)容量が違う
GEDA40は4リットルですが、OEDA30は3リットルです。基本的に容量の目安は家族の家族の人数×リットルなので4人家族以上ならGEDA40がお勧めです。ただし、機能はOEDA30の方が多いです。

2)予約タイマー
GEDA40には残念ながら予約タイマーは付いていません。加熱開始時間の予約ができるのはOEDA30のみです。

3)スロークッカー及び蒸し機能
こちらもGEDA40には付いておらず、OEDA30のみとなっております。

ただGEDA40は予約こそできないものの、追加加熱は可能です。硝子蓋、蒸しす、計量カップ、おたま、しゃもじ、掃除ピンなどの付属品もGEDA40とOEDA30どちらも付属ですし、レシピ本も付いてきます。

あとは価格の違いですね。やはり容量の大きいほど高価になりますので、単身世帯やご夫婦の場合はOEDA30がお勧めです。

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まとめ

圧力鍋は便利な調理器具ではありますが、高価なものですし使いこなせずにしまい込んでしまう事もよく聞く話です。

しかし電気圧力鍋なら簡単に調理できるため一台あると重宝します。
炊飯器としても使えるし、カレーやシチューなどの煮込み料理も気軽に作れるし保温もできます。

マイコンの寿命などを考えるとガス式の鍋のように半永久的には使えないかもしれませんが、この価格なら十分にペイしますので、ワンダーシェフ電気圧力鍋OEDA30を購入して決して損はしない商品と言えるでしょう。

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