TP-Link Kasaカメラ KC100の口コミ!多機能でコスパ大!評価は?

TP-Link Kasaカメラ KC100は小型の監視カメラで壁付設置することも可能です。暗視モードが付いているので夜間のペットの監視用にも使えますし、動作検知と音声検知で防犯対策にも使えます。録画した画像はクラウドで一定の期間のみ保存できますが、PCにダウンロードも可能です。カメラを通してリアルタイムで会話することもできます。広角レンズなので部屋が見渡せること、とにかくコスパが良いという事で重宝している方が多いようです。

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TP-Link Kasaカメラ KC100のここがすごい!

 

音声操作で手軽に使える

 
TP-Link Kasaカメラ KC100は音声操作で画像を見る事ができるので両手が塞がっている時でも手軽に使えます。例えば台所で家事をしながら別室で寝ている赤ちゃんの様子を見たい時、ペットの様子を見る時などに便利です。

KC100はEcho Show、Echo Show 5、Echo Spot等の画面付きスマートスピーカーに対応。Fire TVシリーズ、(アレクサ対応)も使えます。Amazon Alexa 認証取得済みなのでAmazon Alexaも使えますし、Googleアシスタントにも対応しています。Google ChromecastもOKです。TP-Linkの製品はスマホで一括管理できるので、スマートスピーカーに対応させてカメラだけでなく照明のオンオフなどを音声だけで作動させることも可能です。

ハブ不要で簡単接続。リアルタイムで会話も楽しめる

 
TP-Link Kasaカメラ KC100を使う際に必要なのはWiFi環境とスマホだけ。ハブ等の他の機器が不要なのが嬉しいです。直接Wi-Fiルータに繋げるので手間がかからず、セットアップも簡単です。一度設定すればスマホを使ってどこからでも室内の様子を観る事ができます。画像を観ながら自宅にいる子供たちと会話する事も可能です。

カメラにはマイクとスピーカーが内蔵されており、留守番中のお子さんと会話を楽しむこともできます。これなら外出中の保護者の方も安心できますね。ペットの留守番の時にも声をかけてあげることができます。

暗視機能も付いているので、夜間のベビーモニターとしても使えます。暗くても6m程度までは観られますので6畳程度の広さの部屋なら十分使えます。

コスパ面では最高

 
TP-Link Kasaカメラ KC100は価格が安いのも魅力です。今回ご紹介する商品はFire TV Stickは付属していませんが(付属しているセット販売もあります)、その分お手頃価格で手に入れることが可能です。これだけの高画質でしかも暗視モード付、動体検知も音声検知もできる自動録画モードが付いているのですからお買い得です。それに画質も驚くほどクリア。iPhone 5世代と同程度の高画質です。

外出先でペットの様子が知りたい時、室内での動きを検知してカメラが自動的に作動。その際にはスマホに通知が来て録画も自動的に始まります。この自動検知も、どの程度の動きで反応するかを選べますし、また画面のどの部分の動きを検知するかも選択可能です。録画された動画は一定期間クラウドで管理する事ができます。それ以上の場合は有料サービスを利用することになりますが、動画をPCにダウンロードできるので、そこまでしなくても十分データの管理はできます。また同一アカウントでログインすれば2台以上のスマホを使う事ができるため、お子さんが留守番をしている時に家の様子を夫婦がそれぞれ職場から見守ることもできます。これだけの機能が付いていて価格が安いのですから、人気があるのも分かりますね。

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TP-Link Kasaカメラ KC100に関する口コミ

 

設定が簡単で使いやすい

 
TP-Link Kasaカメラ KC100の口コミで多かったのが「設定が簡単」です。こういったカメラは最初のWi-Fi接続で手間取ることも多いのですが、KC100の場合はハブ器具要らずで直接Wi-Fiのルータに接続するので手間がかからないというのが売りです。スマホにアプリをダウンロードしてアプリとカメラを起動し、Wi-Fiの設定をすれば終了。お手持ちの機器により他にも設定が必要な場合がありますが、カメラとスマホの設定は基本的に5~10分程度で終わります。

「今まで見守り用のカメラを何種類か使用してきたが、これは一番取り扱いが簡単で安い」「セットアップが簡単。アプリの手順通りにやったら10分程度で終わった」「この手の商品は初期設定が難しいんだけど、これは専用アプリが秀逸でセットアップは即終了」等、セットアップの手間がかからないという口コミが多いです。

画像が本体で保存できない

TP-Link Kasaカメラ KC100の残念な点は、本体で画像が保存できない点です。SDカードの差込口は無く、クラウドサーバー上での保存しかできません。もちろんダウンロードは可能なのですが、サーバーに画面を保存できる期間も限られており(現在のところ2年間無料となっています)、その後複数の有料プランから選ぶことになります。

電源に関してはバッテリーではないので常時電源と接続していなくてはならないといけませんが、逆にバッテリー切れの心配が無いのでその点はかえって良いかもしれません。

音声での相互会話は可能ですが、それは見ている側がスマホでリアルタイム監視している時のみです。室内にいる人がカメラに話しかけても向こうには通じません。その辺りはテレビ電話ではないので限界があるようです。またスマホからマイクで呼びかけるときに大きな音がするので、その辺も不満を感じる方が多いようです。

「保証期間が3年なのに無料で使えるのは2年まで」「相互通話の音質はいただけない」「アレクサでカメラをライブ表示すると数秒のタイムラグがある」「ライブビューが10分で落ちる(echoshow5の場合)」「クラウドに記録される動画の保存期間が2日間」等があります。※ライブビューの連続再生はスマホの場合は問題なくできます。

細かい点で不満はあるものの、価格が安く画質が良く、セットアップが簡単で使い勝手も良いので「この値段なら満足」という方が多いようです。

echoshow対応の安価なカメラが欲しいなら

 
TP-Link Kasaカメラ KC100はAWS(Amazon Web Services)を使用しているため、画面付きスマートスピーカー(echoshow5等)を利用した場合は連続再生が10分程度で切れるというデメリットがあります。これはAWSの仕様上の問題で本体の不具合ではありません。その代わりスマホを使用してなら連続再生が可能です。ネットワークカメラの場合、このような接続上の相性等を把握して購入すると良いでしょう。

それでも、echoshow対応のカメラは従来だと高価なものが多かったため、「この価格帯で出てきたので購入した」という方が多いです。カメラは据え置き型で首振り機能はありませんが広角(130°まで選べる)ので室内も広く見渡せますし、画質はよく暗視も動体検知もできます。音声の質はあまり良くないものの、双方向通話もできる等、これほど多機能でこの価格ならお買い得のカメラと言えるでしょう。

まとめ

TP-Link Kasaカメラ KC100は本体に画像を録画できずクラウド上での保存となる事、また無料の期間が2年間でそれ以降は有料となるという注意点があります。それでも本体の価格は安く、画質も綺麗で機能もそれなりに充実しておりセットアップが簡単という点は評価されています。メリットとデメリットを把握したうえで購入するならば使い勝手の良いカメラと言えるのではないでしょうか。

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