ロイヤルカナンキトンの評判は?どんな成分が入っているの?

ロイヤルカナンキトンは評判が良いキャットフードとして多くの人に支持されています。またロイヤルカナンは犬猫共にそれぞれの品種や成長度合い、体調などに合わせて細かく種類が分れていることが特徴です。特によく聞く意見が「食いつきが良い」です。他にはどんな口コミがあるのでしょうか。また原材料や成分はどうなっているのでしょうか。

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ロイヤルカナンキトンの評判は?買った人はどう言っているの?


ロイヤルカナン キトン 10kg 《キャットフード 子猫 仔猫 ドライ》 3182550702973

ロイヤルカナンキトンはフィーライン ヘルス ニュートリションというシリーズの商品で、生後間もない子猫用のミルクから生後4カ月までの子猫や授乳中の母猫用など成長段階に合わせたフードが取り揃えられています。今回紹介するキトンは成長後期の子猫(生後12か月ごろまで)のドライフードです。実際に購入した方の口コミを纏めてみました。

1)食いつきが良い
とにかくロイヤルカナンと言えば、この評判が一番多く目にします。他のキャットフードだと食べない、以前は食が細かったのにロイヤルカナンに替えたら食べるようになったなど、「とにかくよく食べる」と高評価が多いです。楽天のフードの評価の中でも「食いつき」では5点満点のところ平均が4.67と高評価。他に栄養バランスと安全性の点でも評価が良いです。

2)毛艶が良くなった
こちらのフードに替えてから毛の艶が明らかに良くなったという意見も多いです。ロイヤルカナンキトンは消化に良い成分(消化率90%以上のタンパク質を配合)や腸内環境を整える成分も配合しているため、消化器に負担がかからず良い毛艶を維持できるのでしょう。

3)下痢が治った
ロイヤルカナンキトンはサイリウム(植物の皮の種)やフラクトオリゴ糖をフードに配合しています。こうしたプレバイオティクス(腸内の善玉菌を増やす難消化性の食物繊維などのこと)が消化性の高いタンパク質と共に腸内細菌の状態を整え、便の状態を程よく保ってくれる作用があるのです。もちろん、腸の状態を整えることは免疫力を高める効果も期待できるので消化器だけでなく子猫の健康面の改善にも役に立ちます。

購入した理由に関してはペットショップで使っていたから、獣医さんに勧められたから等の理由が多いですが、他にもネット通販での口コミでも高評価だったからという意見が多かったです。実際に購入してみて食いつきの良さにリピーターになった方も沢山いるようです。

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ロイヤルカナンキトンの原材料や成分はどうなっているの?

公式サイトによる原材料は以下のようになっています。
肉類(鶏、七面鳥)、米、植物性分離タンパク*、動物性脂肪、とうもろこし粉、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、小麦粉、コーングルテン、酵母および酵母エキス(マンナンオリゴ糖及びβ-グルカン源)、ビートパルプ、植物性繊維、魚油(EPA/DHA源)、大豆油、フラクトオリゴ糖、サイリウム、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、アミノ酸類(L-リジン、タウリン、DL-メチオニン、L-カルニチン)、ゼオライト、β-カロテン、ミネラル類(K、Cl、P、Mg、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)*超高消化性タンパク(消化率90%以上)

ロイヤルカナンキトンは、メインの材料に鶏や七面鳥を使っています。鶏肉は優秀な蛋白源ですし、七面鳥は脂分が少ないというメリットがあります。植物性分離タンパクと加水分解タンパクは消化率90%以上と書かれているように、子猫の未熟な消化器に負担を与えず栄養が得られるように工夫されています。酸化防止剤に関しては発がん性があると言われていますが、健康に影響の無い範囲で使用されていると公式サイトには記載されています。

ドッグフードやキャットフードは脂分が多いため、酸化を防ぐためには酸化防止剤が必要となります。BHAも没食子酸プロピルも、どちらも人間が使う食品や化粧品にも使われており、公式サイトによると基準値以下であれば生涯食べさせても問題は無いとされています。それでもどうしても気になる、という方はウエットフードなど酸化防止剤が使われていないフードを使うのも一つの方法です。

キトンの成分は以下のようになっています。
成分(保証分析値):タンパク質34.0%以上、脂質16.0%以上、粗繊維3.3%以下、灰分8.5%以下、水分6.5%以下、食物繊維7.2%、ビタミン(1?中)A:24.500IU、D3:800IU、E:600mg、カロリー含有量409kcal/100g

これが成猫用だとタンパク質は31%、脂質は14%、カロリーは396 kcal/100gとなっているので、子猫用の方がカロリーが高いことが分かりますね。また生後4カ月までのフードも内容が多少異なっています。

子猫用のフードはカロリーが高めに設定されているため、成猫用としては栄養が多すぎる結果になります。現在飼っている猫の年齢や月齢に合わせてフードを選ぶようにしましょう。

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ロイヤルカナンキトンは他にどんなものを出しているの?

ロイヤルカナンの小猫用フードは生後1カ月〜4カ月のベビー用と生後4カ月〜12カ月までのキトン用の大きく二つに分かれています。今回ご紹介したのはキトンのドライフードです。他にはウエットフードが3種類出ています。

・フィーライン ヘルス ニュートリション キトン ゼリー


FHN-WET キトン ゼリー 生後12ヵ月齢までの子猫用 85g×48個セット ロイヤルカナン ▼g ペット フード 猫 キャット ウェット フィーラインヘルスニュートリション【送料無料・同梱可】

薄切りのチャンクがゼリーに入っていて子猫でも食べやすい大きさになっています。

・フィーライン ヘルス ニュートリション キトン ローフ


FHN-WET キトン ローフ 生後12ヵ月齢までの子猫用 85g×48個セット ロイヤルカナン ▼g ペット フード 猫 キャット ウェット フィーラインヘルスニュートリション【送料無料・同梱可】

キトンのウエットフードのローフタイプです。ゼリーよりもチャンクが大きいようです。

・フィーライン ヘルス ニュートリション キトン グレービー


【12個セット】FHN-WET キトン グレービー 85g×12 ロイヤルカナン▼g ペット フード キャット 猫 ベビー ウェット フィーラインヘルスニュートリション

同様のウエットフードのグレービータイプです。小さめのチャンクにグレービーがたっぷり入っています。

ウエットフードは大抵の場合食いつきが良くなりますが、子猫によってはカリカリした食感の方を好んであまり食べない時もあります。そんな時はドライフードを振りかけると食べるようです。またウエットフードはドライフードよりもカロリーが低めになります。子猫の健康状態や好みに合わせて選びましょう。生後12カ月以降は成猫用のフードとなります。

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まとめ

ロイヤルカナンキトンは生後4カ月以降12カ月までの子猫の健康に合うように材料が配合されたキャットフードです。ドライフードとウエットフードがあり、好みに合わせて選ぶことができます。食いつきが良くなると評判のフードですが、好みもあるためまずは一度少量を食べさせてから選ぶと良いでしょう。

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