【MRO-SS7】日立ヘルシーシェフの口コミは?MRO-TS7との違いって?

MRO-SS7は口コミでもコスパが良いと評判の商品です。
スチームオーブンレンジにはカップに水を入れて庫内に入れるなんちゃって方式もありますが、こちらの商品はタンクに水を入れて庫内にスチームを吹き込む本格的なスチームオーブンレンジです。

メニューが充実しているので、色々な料理が油を使わずヘルシーに調理できます。
価格的にも安く、デザインも悪くないため人気の高い商品です。

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日立ヘルシーシェフMRO-SS7とはどんな商品?

日立ヘルシーシェフMRO-SS7は庫内容量23L、フラットタイプ。
赤外線センサーと温度センサー付きのスチームオーブンレンジです。

レンジ最高出力は1000Wでピザやパンを焼くこともできます。
カラーは白と赤の二色です。お勧め点としては以下のものが挙げられます。

ノンフライでヘルシー調理

過熱水蒸気(100℃以上のスチーム)で鶏の唐揚げやとんかつ、ハンバーグなどが作れます。
オートメニューですので簡単に調理できます。

油を使わないのでカロリーが気になる方にもお勧めです。
唐揚げなどはカリっとした表面でも中身はジューシーに仕上げることができます。

オートメニューが60種類

MRO-SS7は豊富な調理メニューが揃っています。
少人数向けボタンがあるため、家族向けの料理も1人や2人向けの少人数メニューも作ることができます。

火を使った料理は手間がかかりますが、オートメニューを使えば調理中に席を外すこともできるので便利です。

またMRO-SS7は日立の公式サイトでMRO-SS7に対応したレシピを検索することができます。
スマホでも検索可能です。作りたい料理をクリックすれば、どのボタン操作で作れるか簡単に調べられます。

手入れが簡単

中身はフラットタイプなので掃除が簡単。スチームを使えば汚れを落としやすくなります。

臭いが気になる方は庫内の油汚れを高温で焼いて消臭をすることも可能です。

手動レンジが簡単操作

温めで使う600W、500Wの操作がボタンだけでできます。

シンプルデザイン

MRO-SS7はシンプルデザイン。ホワイトとレッドの2種類から選べます。
台所にもマッチする飽きの来ないスタイルです。
人気があるのはレッドで高級感があると評判です。

全体的に価格は抑えめ、機能は必要かつシンプルに揃えたコスパの良い商品と言えます。

肉まんやあんまんもラップを使わずに温められますし、トーストを焼くこともできます。
これ一台あれば温めも調理も色々できるので料理の幅が広がりますよ。

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MRO-SS7 の口コミでの評判と注意点は?

コスパが良い

MRO-SS7は価格が比較的安い商品です。機能と使いやすさ、価格のバランスが良くお求めやすいと口コミでも評判です。

・この価格なので期待していなかったけど実際に購入したら何の問題もなく使いやすかった
・オーブンとレンジの必要最低限の機能が合わさったコスパの良い商品
・スチーム調理ができる手ごろな値段のものを探していた

使いやすい

MRO-SS7は操作も簡単でコンパクト。使いやすいと評判です。

高級機種ほど多機能は求めていないけど、それなりにレンジとオーブンとスチームの機能が欲しいという方にはうってつけの商品です。

・操作も分かりやすくて、とても使いやすい
・ ワットが切り替えられるのがいい
・ 使い勝手が良くて買って正解だった

庫内が広い

MRO-SS7は庫内容量が23L。
フラットタイプで中身が広々使えます。
大きめのピザを温めたり、コンビニ弁当を温めたりするのにも使いやすいです。

・庫内が広くて使いやすい。オーブン機能も簡単です
・ターンテーブル式じゃないので掃除がしやすい
・大きめの弁当も温められるので重宝する

マイナス面の口コミ

・トーストは焼けるとはいえ、ひっくり返す必要がある。
・グリル機能は台所のグリルを使った方が時間が早い
・スチームのタンクの手入れが面倒
・天井の電熱線がむき出しなのが気になる
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MRO-SS7とMRO-TS7の違いは?

今回比較する対象はこちらの商品です。
【MRO-TS7】

こちらも同じヘルシーシェフのシリーズです。では2つの商品の特徴を見てみましょう。


MRO-SS7 MRO-TS7
発売年 2016年8月 2017年8月
庫内容量 23L 22L
センサー 赤外線センサー、温度センサー 同じ
庫内構造 フラット 同じ
ドア 縦開き 同じ
レシピ数 125 124
自動メニュー数 60 90
自動お手入れ
脱臭機能
付属品 黒皿一枚 同じ
天板ヒーター:露出 平面(露出せず)

MRO-SS7の新しいモデルがMRO-TS7。オートメニューが30種類増えています。
一番の違いは内側の天板がフラットになったため、天井も電熱線が露出しなくなったことです。
基本性能はほぼ変わりませんが、お手入れのしやすさで考えるとMRO-TS7の方がいいですね。

ただし、MRO-TS7が新しい商品である分、価格は高くなります。
価格の安さを重視する、細かい機能はいらないというのであれば、MRO-SS7 がお勧めです。

オーブンレンジも競争が激しい業界ですので、すぐに新商品が出ます。
とはいえ、毎年それほど大幅に機能が変わるわけでもないのです。
価格を重視して、お得に手に入れたいですね。

他にも日立からはこのようなスチームオーブンレンジが出ています。

ヘルシーシェフ MRO-TS8

MRO-TS7よりももう少し大きめがいいよ〜という方にはこちら

庫内容量31Lの大型タイプです。庫内全面フラットなのでお手入れがしやすく、オートメニューも充実しています(111種類)

ベーカリーレンジ ヘルシーシェフMRO-SBK1

自宅で手作りパンを作るならこれ。

こちらも33Lで、しかも粉を練るところからパンが作れるベーカリー機能付きです。この練る機能がパン以外にキャラメルやピザ、うどんなどにも応用ができます。価格も高いですが、その分高機能なスチームオーブンレンジです。

日立はスチームオーブンレンジのラインナップが充実しているので、機能や価格、目的に応じて色々選ぶと良いでしょう。

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まとめ

日立は価格の安いベーシックなモデルからベーカリー機能が付いた高価格なものまで色々な機種が販売されています。
MRO-SS7はその中でもベーシックなタイプです。

MRO-SS7は一年前のいわゆる型落ちのタイプとなりますが、品質は新製品と殆ど変わらず。
しかも価格を安く設定してありますので、手に入れやすくお得な商品と言えるでしょう。

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