KC-F40-Wの口コミや評価は?シャープ加湿空気清浄機KC-F50との違い!

KC-F40-Wはシャープ加湿空気清浄機の中でも最もお手軽に買えるタイプ。そのため、ランキングでも人気の機種ですが、対応床面積や風量などスペック面でもきちんと機能するか心配です。そこで、KC-F40-Wの口コミから、本当に満足できるのかをチェックしました。類似の上位モデルKC-F50とも比較してみましたよ。

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KC-F40-Wの口コミは?

フル稼働

シャープの加湿空気清浄機の目玉であるプラズマクラスターの効果を実感している人がいました。冬場の洗濯物に大活躍!あの特有の室内干しの匂いがつくことなく乾燥できて便利だと言う意見もありました。

柔軟剤も最近では優れたものがでていますが、やはり室内干しでは不満。プラズマクラスターなら自然のイオンと同じものを発生させると謳っている機能で洗濯物の匂いまでとれるんだそう。

特に一人暮らしで溜め込んでしまう人、大家族で洗濯物量が多い人にはすごく良い機能ですね。

音が静か

古いシャープの加湿空気清浄機から買い替えた人も何人か口コミで見かけました。皆口を揃えて、静音性に高評価の声でしたね。加湿時も空気清浄でもそれほど音は気にならないようです。

シャープがいい!

他メーカー等色々、買い揃えたり、買い替えたりしている人なんかはさすがシャープ!と満足してました。値段の安さと性能面でコスパがいいと感じているようです。花粉の時期が楽になったとも。

6畳で使用

KC-F40-Wは6畳で使用しているとの意見が多かったです。部屋の静電気もなくなったという声も。冬場の静電気対策にシャープ加湿空気清浄機はもってこいですね。

空気がキレイになった

やはり、空気清浄機能も見逃せません。暖房時に乾燥しなくなった、咳がでず、朝までぐっすり寝れるようになったなどの評価も。喘息対策にも加湿空気清浄機はいいですね。

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KC-F40-Wのスペックは?対応床面積が気になる!

KC-F40-W のスペックについてみてみましょう。


SHARP/シャープ KC-F40-W プラズマクラスター 加湿空気清浄機 (ホワイト系)

ポイントはKCシリーズの特徴なのですが、加湿のある、なしで空気清浄のパワーが違ってくることです。その為、対応床面積や部屋をキレイにする目安である洗浄時間に違いがあります。

空気清浄適用床面積 洗浄時間
加湿なし 18畳 8畳を15分
加湿あり 13畳 8畳を20分

 

この空気清浄適用床面積は30分でキレイになる広さのこと。実際にはその三分の一が理想です。なので、本来の適用床面積は6畳。加湿時はそれ以下の4,3畳となります。

シャープ空気清浄機は、風量が決めてです。
空気清浄適用床面積と洗浄時間は風量から割り出されているので風量が多くなればなるほど高スペックになります。

風量(m³/分)の違いも見てみます。

加湿なし 加湿あり
4,0 2,7
2,5 2,0
静音 1,0 1,0

 

静音時は全く一緒。ただ、強運転のときには明らかに風量が落ちます。とにかく部屋を早くキレイにしたいという時には、加湿ボタンを押さずに空気清浄のみでスタートするといいですね。

就寝時には、静音にすると思います。このときは加湿をしてもしなくても、空気清浄のパワーは変わらないので、加湿ボタンを押しても問題ないですね。

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KC-F40-Wの通販は損する?KC-F50-Wとのの違い!

KC-F40-Wの価格にあともう少し足せば、KC-F50-Wが購入可能です。


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KC-F50-Wは対応床面積が、1つ上の8畳タイプのシャープ加湿空気清浄機。(メーカー基準の空気清浄適用床面積は23畳。)同じ2015年の型落ちモデルのKC-F40と比べると、わずかな価格差なのに、スペックや機能には大きな開きがあります。そこで、KC-F40にないKC-F50の機能の違いについて比較してみてみましょう!

対応床面積

KC-F40は、空気清浄で18畳(おすすめは6畳)
KC-F50は、空気清浄で23畳(おすすめは約8畳)

加湿空気清浄

KCシリーズは加湿しているときは極端に空気清浄のパワーが落ちます。
風量と対応床面積で比較すると

風量(m³/分) 空気清浄適用床面積  おすすめの空気清浄適用床面積
KC-F40(強運転) 2.7 13畳 4,3畳
KC-F50(強運転) 3.4 15畳 5畳

6畳の部屋で加湿しながら空気清浄を使うなら、KC-F50ならなんとかいけそうです。
風量の強さはそのまま、洗浄時間の速さにもつながるので快適指数も上がりますね。

センサー

KC-F40 3つ ニオイ、湿度、温度
KC-F50 5つ ニオイ、湿度、温度、ホコリ、照度

KC-F40には、ホコリと照度の自動センサーがついてません。花粉やpm2,5が強いと思っても手動で運転モードを替える手間がかかりますね。

キャスター

KC-F50には本体に付いているキャスターが、KC-F40には付いてません。本体のサイズも高さが2mm違うだけ。重さも200gとほぼ変わりません。

幅、奥行き、高さ 質量
KC-F40 230×399×613 7,5kg
KC-F50 230×399×615 7,7kg

キャスターがついていれば、引きずることもないのでフローリングでも傷つきにくいですね。また、お子さんや女性でも楽に部屋間を移動させることもできます。

ルーバー

KC-F40 手動で開閉
KC-F50 自動で開閉

ほんとちょっとしたことですが、KC-F40は手でルーバーの開け閉めをしなくてはいけません。これもあれば、自動対応のほうがうれしいですね。

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まとめ

KC-F40-Wの口コミやスペックから本当に通販での購入はお得なのかを検証してきました。コスパ面で満足している方が多かったです。ただ、KC-F50-Wも持っている人は、その歴然とした性能の違いにがっくりしていた口コミもありました。6畳用で、多少の不便さを我慢してでも価格を安く抑えたいという人には、KC-F40でも十分です。ただし、2000円ほどの価格差で、高スペックタイプも替えるので、KC-F50も検討の余地がありそうです。

ちなみにKC-F40には、後継モデル2016年モデルのKC-G40があります。スペックは同じで、価格も1000円ほど高いです。その次の2017年モデルはないのですが、同じ6畳タイプでなら、プラズマクラスター25000搭載の上位モデルKI-HS40があります。こちらは、機能性はアップしているものの、最新モデルなので値段も高くおすすめできません。

スペックも加湿時の空気清浄の風量がアップしたものの、センサーは3つなので、KC-G40と比較対象するなら、ほぼ同じ価格帯のKC-F50になりそうです。

 

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