ジュニアプラスメトロポリタンの口コミは?対応車種とカラーズの違いは?

家に赤ちゃんがいると必ず必要になるのがチャイルドシート。新生児の頃は、それこそ後ろ向きのクッションのしっかりしたものを使う必要があります。しかし3歳以降から使えるジュニアシートは取り付けも簡単。何より安い!そんな中でも人気の高いグレコのジュニアプラスメトロポリタンの口コミを調べてみました。

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ジュニアプラスメトロポリタンの口コミは?


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ジュニアプラスメトロポリタンの口コミ内容で多いものとしては

1)価格が安い:人気の理由はやはり安いことでしょう。メーカー希望価格も他社と比較して安めのため、複数の車を使う人や兄弟がいるお子様用に特に喜ばれています。

2)長く使えるのが嬉しい:対応年齢は3歳から11歳まで。日本の法規制ではチャイルドシートの着用義務は6歳までですが、車本体のシートは身長140センチまでが対象の為、やはりジュニアシートは必要になります。ヘッドサポートは6段階調節、アームレストは2段階調節と、お子様の成長に合わせて高さを調節できるのが嬉しいですね。背もたれ部分も取り外しが可能です。

3)洗えるのがいい:シートカバーは取り外して洗うことが可能です。育児でよくあるのが、お菓子や飲み物の汚れ。小さい子だと粗相も・・・。そんな時でも洗えるシートなら衛生面でも安心です。

4)カップホルダーが付いている:シートの座面両サイドにカップホルダーが付いています。子供はすぐに車内で「のどかわいた!」と言い出しますので、これは嬉しいです。

5)欧州安全基準適合品:安くても安全基準はしっかり満たしているので安心です。この安さでこの機能なら、確かに売れるのも分かりますね。

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ジュニアプラスメトロポリタンの悪い口コミは?

1)座面が硬い:子供によっては嫌がるケースもあるようです。大抵の方は100円ショップなどでクッションを買ってお尻に敷いているようですね。

2)カップホルダーが浅い:確かにペットボトルだとバランスが悪いです。おもちゃ入れとして割り切って使っている人もいます。

3)子供がシートベルトを外してしまう:乳児用のチャイルドシートは絶対に取り外せないようにできていますが、こちらは補助シートのようなものなので、そこまでガッチリとは作られていません。むしろ、自分でシートベルトができるというのがメリットとなっているので、分別がつく年齢になってからの使用でも良いかもしれません。

4)シートベルトが使いづらい:これは私も実感しました。子供本人にやらせると、肩ベルトの引っ張り方が中途半端で引っかかってしまうことがあります。一度シートベルトが引っかかってしまうと、まずジュニアシートを外して完全にリセットしなくてはならないので、フラストレーションが溜まりました。ただ、これは車種にもよりますので一概には言えないようです。

また一応3歳からとはなっていますが、身長の小さいお子さんの場合、シートベルトが首にかかることもあります。5歳くらいからだと問題なく使えます。それまではクッションなどで高さ調節をした方が良いようです。

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ジュニアプラスメトロポリタンの対応車種は?使えないタイプはある?

ジュニアプラスメトロポリタンの対応車種はメーカー(グレコ)の公式サイトで確認できるページがあります。

また、こちらに設置できないタイプの座席の説明があります。

具体的には
1)車の進行方向に向いていない座席(横向きや後ろ向き)
2)フロントエアバックが付いている座席:つまり助手席です。
3)極端なバケットシート
4)座面のフラット部分の幅が40センチ以下の狭い座席
5)3点シートベルトではないタイプのシートベルト(2点シートベルト、上下ともに巻き取りタイプ、パッシブシートベルト、スポーツタイプシートベルト)

購入前は取り付可能か必ず確認しましょう。

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ジュニアプラスメトロポリタンとカラーズの違いは?

ジュニアプラスメトロポリタンもカラーズも基本構造は同じです。

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ジュニアプラスカラーズの口コミでの評判は?GRACO(グレコ)適合車種は?

ジュニアプラスのシリーズには色々なバージョンがあります。ベビザラスやトイザらスなどの販売店舗による限定商品もあります。

1)ジュニアプラスDX

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ジュニアプラスの頭部と座部のクッションを強化したデザインです。その分、多少割高にはなりますが数千円の違いですし、他社と比べてコスパの良い製品であることには変わりありません。

2)ジュニアプラスDX(マイメロディ、ハローキティ)

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ジュニアプラスDXのキャラクタータイプです。マイメロディとハローキティの2種類があります。キャラクタータイプの分、さらに数千円高くなりますが、1万円前後で購入できるのはやはり魅力ですね。

3)ジュニアプラスマキシ(ディズニー)

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こちらはジュニアプラスがベースのキャラクタータイプ。ディズニーの「カーズ」、「プレーンズ」、「シャイニープリンセス」、「アナと雪の女王」の4種類です。クッション性はジュニアプラスメトロポリタンやカラーズと同じです。

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ジュニアプラスにはブースターのみの販売もある

ジュニアプラス、ジュニアプラスDXのシリーズは成長と共に背面も取り外すことができますが、この座る部分のみ(ブースター)の販売もされています。


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値段もかなり安くなりますし、ある程度以上大きなお子さんの場合は、これでも十分使えます。ただ、この商品説明には「3歳から」となっていますが、実際には3歳からだと難しいかもしれません。少なくとも身長が130センチ程度になってから使った方が良いでしょう。

理由はシートベルトの肩ベルトです。こちらは身長140センチ以上を目安に作ってあるために、それよりも背の低いお子様が使用すると首にベルトがかかってしまうのです。

背面もセットの商品であれば、肩ベルトをかける部分があるのでお子様の首の高さに調整できるのですが、ブースターはその機能が無いために首に肩ベルトがかかってしまいます。

ブースターは少なくとも小学生以上のお子様に使う方が無難と言えるでしょう。

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まとめ

ジュニアプラスのシリーズはジュニアプラスとクッション性を強化したジュニアプラスDXのシリーズがあります。

価格はカラーズ<メトロポリタン<マキシ<ディズニーでカラーズが最も安く、ジュニアプラスDX<マイメロディ、ハローキティと高くなります。

その他、赤ちゃん用品やおもちゃ店などの店舗限定のモデルがあります。いずれも1万円前後か、それ以下で購入が可能なので非常にコスパの良いシリーズと言えるでしょう。

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