ジョイトリップGGの口コミでの評判は?GCとの違いって?

新生児の頃に使えるチャイルドシートは安全性が高いものの、重い、でかい、据え付けが面倒などの欠点があります。

お子様が成長するにつれて買い替えるのがジュニアシートですが、大人と同じように車のシートに座れるのは身長140センチ以上のお子様です。

どうせ使うなら11歳くらいの年ごろまで使えるものがいい。そんな方にお勧めなのがコンビのジョイトリップGGです。
ではジョイトリップGGのどこが良いのかご紹介しましょう。

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ジョイトリップGGの口コミでの評判は?

ジョイトリップGGには3つのタイプがあります。

1】ジョイトリップエッグショックGG

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こちらは商品名の通り、本体の頭部と腰の部分のランバーサポート部分にエッグショックという衝撃吸収素材が使われています。価格は最も高いです。

2】ジョイトリップエアスルーGG

ジョイトリップ エアスルー GG ブラック コンビ

エッグショックの大型頭部サポートとランバーサポートが無いタイプです。(頭部サポートはあります)エッグショックが無いために価格は安めに設定されています。

3)ジョイトリップエアスルーGG EN

ジョイトリップ エアスルー GG EN☆ブラック チャイルドシート

ジョイトリップエアスルーGGのスタンダードモデルです。頭部のサポートは付いていません。その分価格が最も安いです。

口コミの評判で多かったのは以下の3点です。

1)コスパが良い:ジョイトリップGGは1歳から11歳まで使えるロングユースタイプのジュニアシートです。3歳以降は背面部分を取り外してブースターのみで使うことも可能です。長く使える点を考えると、コスパが非常に良い商品と言えます。

2)エッグショック素材(エッグショックGGのみ):ジョイトリップエッグショックGGは頭部を衝撃から守るエッグショック素材が使われており、腰の部分にはランバーサポートもあります。ただし、これはジョイトリップエッグショックGGのみで、エアスルーの方は付いていません。

2)通気性が良い:3Dメッシュシート生地でべたつかない上、エアゲートという本体部分に通気性をよくする穴が開いています。汗っかきなお子様には嬉しい機能ですね。

3)ドリンクホルダー付き:サイド左右どちらにも付けられるドリンクホルダーが付いているため、自分の飲み物が置けるとお子様に好評です。

4)洗濯機でカバーが洗える:ジョイトリップは以前からカバーが取り外して洗えるようにはなっていましたが、洗濯機の使用は不可でした。このGGシリーズからは洗濯機丸洗いOKとなったので、手入れが楽になりました。

5)取り付けが楽:ジュニアシートはチャイルドシートに比べ取り付けが簡単なのが嬉しいところ。偶に遊びに来る孫に使うために買ったという方も多いです。簡単と言っても、よくあるジュニアシートの乗せるだけのタイプとは違い、きちんと本体の背面にベルトを通して固定できるため、安定性も高いです。

6)軽い:ジョイトリップGGは重さが約5キロちょっとで軽いのが特徴です。簡単に取り外しができる上、軽量なので扱いやすいです。

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ジョイトリップGGのデメリットは?

リクライニングができない

これは確かに残念です。本体のシートをリクライニングすれば対応は可能なのですが、これがまた面倒なんですよね・・・。

寝ると首がガクンと垂れてしまう(ジョイトリップエアスルーGG ENの場合)

ジョイトリップGGではエッグショックタイプとエアスルータイプがあり、エアスルータイプにはヘッドサポートがあるものと無いもの(EN)があります。

エッグショックタイプの方が頭部のサポート部分が大きいため、寝てしまってもそれほど首がグラグラしないようです。

エアスルーGG ENを購入した方からは「もうワンランク上にしておけば(ジョイトリップエアスルーGG)良かった」という意見も見られました。

確かにヘッドサポートがある方が安心感もありますね。

全体的に見ると、ジョイトリップGGの評判は価格の割に性能がよく、通気性も良いし取り扱いやすいので買ってよかったという意見が多いです。

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ジョイトリップGGが設置できる車種、できない車種の違いは?

コンビのサイトで適応車種を調べることができます。

基本的にジョイトリップGGは本体の背面にある穴に3点式シートベルトを通してロック機構で留めるという方法を取っています。本体は省スペース設計で場所をとりませんので大抵の車には取り付けが可能です。

そうは言っても万が一という事もありますので、購入する前には必ず適応車種かどうかの確認をしましょう。

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ジョイトリップGGとジョイトリップGC、似てるけどどこが違うの?

非常にややこしいのですが、コンビのジョイトリップシリーズには結構種類があります。

ジョイトリップGGとジョイトリップGCは単に新しいか古いかの違いです。ジョイトリップGGはジョイトリップGCの後継機です。

他にジョイトリップにはGZ、GFもあります。

ジョイトリップエアスルーGC

生産終了品です。ジョイトリップGGとの違いは、3Dメッシュやエアゲートなどの通気性をよくする機能が無いことと、カバーが洗濯機で洗えない事です。それ以外の基本性能は同じです。

ジョイトリップエッグショックGC


ジョイトリップ エッグショック GC エアーブラック
こちらも生産終了品で、基本性能はジョイトリップエアスルーGCと同じです。エアスルーGCとの違いは頭部と腰部のエッグショック素材のサポートの有無です。

ジョイトリップエアスルーGF


ジョイトリップ エアスルー GF エアーライトブラック

こちらも生産終了品です。ヘッドサポート、ドリンクホルダーは付いていますがエッグショック、ランバーサポートは付いていません。基本性能はジョイトリップエアスルーGCと同じです。GC同様カバーを洗濯機で洗うことはできません。

ジョイトリップエアスルーGZ


新品ジョイトリップ エアスルーGZ クールグレー チャイルドシート

基本性能はジョイトリップエアスルーGGと同じです。エアスルーGCにはなかった通気性がジョイトリップエアスルーGG同様に改良されています。GGとの違いはシートカバーが洗濯機対応になっていないことです。

ジョイトリップエッグショックGZ


【コンビ】ジョイトリップ エッグショック GZ(クールブラック BK)/ハイバックジュニアシート

基本性能はジョイトリップエッグショックGGと同じです。

GGとの違いは、肩ベルトに取り外しの可能な枕(すやすやピロー)が付いていることです。

その他の通気性などもGGと同等の性能を持っていますが、こちらもカバーは洗濯機対応になっていません。

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まとめ

ややこしいのですが、内容をまとめるとコンビのジョイトリップシリーズは基本的にエッグショックタイプとエアスルータイプに別れます。

シリーズとしてはGC→GF→GZ→GGで、GGが一番新しいです。

通気性に関してはGCよりもGZ以降のほうが改良されています。
カバーが洗濯機で洗えるのはGGのみです。

総合的に考えると長く使う点でGGが一番おすすめと言えるでしょう。

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