Joieバリアントは長く使えてお得?口コミと適合車種は?

子供に使うチャイルドシートは乳幼児用、幼児用と色々分かれています。新生児用にしっかりしたものが欲しいという気持ちもありますが、どうせなら買い替えずに長く使い続けられる方がありがたいですよね。

カトージのjoieバリアントは新生児から7歳まで使うことができます。日本の法規制では6歳までのチャイルドシートが義務付けられていますので、これ1台で買い替え不要なのが嬉しいところ。実際の購入者の意見も色々調べてみました。

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Joieバリアントの口コミをチェック!


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Joieバリアントはカトージから出ているチャイルドシートで、新生児から7歳まで使うことができます。日本の法規制では6歳までチャイルドシートの装着義務がありますので、これ1台で買い替えの必要が無いというのが便利ですね。

口コミで多かったのが、やはり「価格が安い」という点です。長く使えるのに2万円以下で購入できるのは大きな魅力ですね。

楽天のレビューでも価格に対する満足感が5点満点中4.58ポイントとかなりの高評価です。チャイルドシートは価格が高いものが多いため、子供が複数いる方には費用的に負担が大きくなります。

Joieバリアントなら二人目の時に二台目を購入してもそれほど負担にはなりません。また車を複数使う方(共働きで夫と妻で送り迎えを分担しているなど)や、最初に購入したチャイルドシートが乳幼児専用のものだった方が二台目に選ぶという傾向が多いです。

また長く使えるという点も高評価の理由の一つのようです。例えばお爺ちゃんお婆ちゃんが、たまに帰省する孫のために使うという場合もJoieバリアントなら無駄がありません。

新生児の時期は後ろ向きに取り付け、ある程度大きくなると前向けに付けることで成長に対応します。乳幼児の時期に使っている正面のバックルやベルトはジュニアモードになった際にシート内に収納することができます。このように成長に合わせて形を変えられるのが長く使える理由です。

もう一つのポイントがデザインの良さです。Joieバリアントはカラーが4色(ブラックエレメント、ホワイト、バイオレット、ホットピンク)あります。元々イギリスのメーカーなだけありシンプルで色も綺麗。「デザインにも惹かれてこれを選んだ」という意見も多く見かけました。

他にあるメリットとしては、肩ベルトの調整が楽という点です。ヘッドレストと連動しているので面倒な調整がいらず便利になっています。ヘッドレストの調整は成長に合わせて可能で、チャイルドモードでは5段階調整ができます(ジュニアモードでは上の2段の調整のみ可)。

総合的に見てJoieバリアントは価格の割にデザインも性能も良いというコストパフォーマンスの点で高評価を得ているようです。

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Joieバリアントの口コミで見るデメリット

Joieバリアントは人気の高い商品ですが、デメリットもあります。

1つは赤ちゃんの乗降がやりづらいということです。もちろん、新生児から使えるので十分使うことが可能なのですが、回転式に比べるとシートベルトなどが邪魔になり乗せるのが大変という意見がありました。

回転式は乳幼児用のチャイルドシートに特有の機能で、価格も高めになるため、ここは便利さと価格のどちらをとるかという話になると思います。乳幼児用の回転式チャイルドシートは高いだけあって赤ちゃんを乗せるのには便利です。

もう一つは、取り付けが面倒という点です。車種によってはシートベルトの長さがギリギリになって付くかどうかハラハラしたという意見が見られました。

実際には取り付けが簡単だったという意見もあるので、これは個人差と車種にもよると思います。また新生児用の後ろ向きに設置する場合だと車内が狭くて付けられない、チャイルドシート側からだと赤ちゃんを乗せられなくなったという意見もありました。

もちろん、これも車種によりますので事前に確認することをお勧めします。

またJoieバリアントは新生児用として後ろ向きに付けた際にはリクライニングができません。それでも十分に使うことができるのですが、リクライニングができないことに対して不満を持つ方もいらっしゃるようです。

チャイルドモードでは3段階のリクライニングモードが、ジュニアモードの場合は2段階のリクライニングモードが調節可能です。

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Joieバリアントの適合車種はどう選ぶ?

Joieバリアントの適合車種は、カトージのサイトで確認することができます。
https://www.katoji.co.jp/user-carseat/index.html

こちらで車のメーカー、型式などを入力すると、どのチャイルドシートが使えるか、また使える場合もどの席なら使えるかが分かります。せっかく買ったのに付けられなかったら残念ですからね。

カトージのチャイルドシートは、いずれの商品も助手席や二列目の中央の席には使えないことになっています。助手席に関してはフロントエアバックによる事故のリスクがあるからです。

また基本的に助手席は交通事故が起きた際に死亡率が高いため、チャイルドシートの設置はお勧めできません。Joieバリアントは3点式シートベルトでの取り付けが前提となっているため、中央席のような2点式シートベルトでは取り付けることができません。

これらの注意点は赤ちゃんの安全に関わることですので、くれぐれも守るようにしてください。

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Joieバリアントのカラーバージョンはどんなものがあるの?

Joieバリアントには色が4色ありますが、他にボーダーのシリーズもあります。

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基本性能なども同じです。色が違うだけなのですが、価格はこちらの方が多少高めですね。色は3色(グレーボーダー、ブルーボーダー、レッドボーダー)があります。

他にJoieのシリーズにはさらにロングユースのエブリステージ(0〜12歳)という商品も出ています。こちらは成長とともに横幅も広がるようになっています。


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エブリステージは新しく出た商品で価格も多少高めに設定されています。

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まとめ

Joieバリアントは0歳から7歳まで使うことができるというのが大きなポイントです。その分、成長に合わせて色々と調整しなければならないので、その点が面倒と言えば面倒です。また乳幼児用に特化した商品は価格が高く対象年齢の幅が狭いですが、その分赤ちゃんやママの使用時の便利さが非常に良く追及されています。

とにかく赤ちゃんの乗降のしやすさを追求したいのであれば乳幼児用の回転式のチャイルドシートがお勧めですが、多少成長に合わせて調整する手間などがあっても長く使えて価格の安いものが良いコスパ重視派にはJoieバリアントがお勧めです。

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