joieチルトの口コミは?対応車種や使いやすさは?

チャイルドシートは法規上設置しなくてはいけないため、必ず買わなくてはいけないもの。赤ちゃんの安全を考えればクオリティの高いものが欲しいけど、あんまり価格が高いのでは購入を躊躇してしまいます。できれば安いものが欲しい、でも「安かろう悪かろう」では意味がないので、いわゆるコストパフォーマンスの良いものが欲しいものですね。数あるチャイルドシートの中でも口コミで評判が高いのがjoie(ジョイー)のチャイルドシートです。その人気の秘密は何でしょうか。

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joie(ジョイー)チルト:口コミで好評な理由

今回ご紹介するのはjoie(ジョイー)のチルトという商品です。


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口コミでよく聞く高評価の理由としては以下のものが多いです。

1)コストパフォーマンスが良い
チャイルドシートというと、高価なものというイメージが高いですよね。実際有名なメーカーの高機能商品だと3〜5万円ほどかかることが多いです。joie(ジョイー)チルトは1万円以下で購入できるケースが多く、他のメーカーよりも価格が安めなのが特徴です。

2)デザインが可愛い
チャイルドシートは無機的な色やデザインのものが多いのですが、joie(ジョイー)チルトは花柄をあしらった華やかなデザイン。カラーも選べるので、ママにも好評です。

3)新生児から4歳まで使える
ベビーシートは1歳までしか使えないものもあるのですが、joie(ジョイー)チルトは4歳まで使うことが可能です。リクライニングの角度を調節できますし、新生児用のパットもあります。節約志向のママには長く使えるという点でも好評です。

4)ヨーロッパ基準の安全規格をクリア
joie(ジョイー)はイギリスのメーカーで、ヨーロッパ規格の安全基準をクリアしています。世界的に見て厳しいと言われる安全基準をクリアした商品なら、安心して使うことができますよね。

このように様々なメリットがありながら手の届きやすい価格という点によりコストパフォーマンスが良いという高評価に繋がっているようです。

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joie(ジョイー)チルトの対応車種は?

joie(ジョイー)チルトの対応車種は軽自動車からワゴン車、SUVと様々です。ですがチャイルドシートをせっかく購入しても取り付けができなかったら大変なので、事前に対応車種を確認する必要があります。

店舗で購入する際に確認するのも一つの方法ですが、もっと簡単なやり方があります。それは、メーカーのサイトを見ることです。joie(ジョイー)チルトを扱っているカトージのサイトで対応機種を確認できるページがあります。現在持っている車のメーカー、車種、年式や型式を打ち込めば、結果の画面でどのチャイルドシートが使えるか、前向きか後ろ向きか(あるいは両方可能か)などの結果が出ます。後で困らないためにも、是非利用してみてください。

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joie(ジョイー)チルトの取り付け方は難しいの?

joie(ジョイー)チルトの取り付け方は簡単です。後ろ向き(新生児用)と前向き(幼児用)で取り付け方法が違います。共通しているのは、どちらも3点ベルトを使用することです。

・ 後ろ向き(新生児用)の取り付け方
1) チャイルドシートの下部にあるリクライニング用のレバーを引き、新生児用の角度に調整する
2) 三点式の肩ベルトを金具に留めて伸ばしておく
3) チャイルドシートを座席に設置し、背面下部の二か所にある出っ張りにベルトをかける
4) 肩ベルトを伸ばし、チャイルドシートの背部の右側の出っ張りに肩ベルトをかける
5) 肩ベルトを上に引っ張って固定する
6) 付属のストッパーを取り出し、金具の上部で留める

・ 前向き(幼児用)の取り付け方
1) チャイルドシートの下部のリクライニングレバーを引きながら椅子を起こし、幼児用の角度に調整する
2) 座席にチャイルドシートを置く
3) チャイルドシート本体の後ろに肩ベルトを通す
4) 金具に肩ベルトを留める
5) 天井に近い部分の肩ベルト(チャイルドシートの肩に近い部分)をチャイルドシート上部のオレンジの部分に引っ掛ける
6) 肩ベルトを上部に引っ張って固定する

文章だけだと分かりづらいかもしれません。購入時に説明書もありますし、本体そのものにも取り付け方は記載してあります。

それよりも分かりやすいのは、ユーチューブでアップされているメーカー(カトージ)の動画です。説明書だけでは分かりづらい場合は、そちらで確認してみると良いでしょう。

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joie(ジョイー)には12歳まで使えるタイプもあります

joie(ジョイー)にはチルト以外に「エブリステージ」という新生児から12歳まで使えるタイプも販売されています。


チャイルドシート[Joie(ジョイー)]|EveryStage(エブリステージ)【選べる2色】

こちらのチャイルドシートは赤ちゃんから12歳まで成長に応じてヘッドレストの高さを10段階に調整できる上、ヘッドの高さに応じて横幅も広がるようになっています。ヘッドの高さと横幅が一緒に変わるので簡単でいいですね。

法律上は6歳までがチャイルドシートの着用義務があるとなっていますが、一般的な自動車の座席は身長が140センチ以上を想定しています。身長が140センチ程度になる小学校5年生程度まではチャイルドシートかジュニアシートを使った方が安全です。

一般的には年齢に合わせてベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートと成長に合わせて買い替えることになるのですが、それでは親として予算的に厳しいものがあります。最近はjoie(ジョイー)チルトのように新生児から4歳程度まで使えるものも増えていますが、せっかくなら12歳まで使えるものが欲しいですよね。

ただ、こちらのタイプは機能が多い分、joie(ジョイー)チルトよりも値段は高めです。うまくすれば1万円以下で買えるチルトに比べ、エブリステージは下手をするとその2倍かそれ以上・・・。

しかしネットの店舗で検索すれば2万円代で購入可能なところもあります。買い換える手間や長い目で見たトータルでの費用を考えれば、長く使用できるのは大きなメリット。ちょっと予算に余裕のある方はこちらの方も検討の余地はあると思います。

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まとめ

チャイルドシートは法律で義務化されていますし、赤ちゃんの安全の為にも必要です。しかし子供が数人いる家庭や、車が複数ある場合はチャイルドシートが複数必要なケースもあります。そういった場合には安い方が良いのですが、安全面も気になる。そんなママに価格と性能のバランスが良いjoie(ジョイー)チルトは好評のようです。


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