ジュニアプラスカラーズの口コミでの評判は?GRACO(グレコ)適合車種は?

ジュニアプラスカラーズという商品をご存知でしょうか。ネット上の口コミでの評判を調べてみると、価格が安い割に評判は良いようです。作りが簡単なので軽くて妊婦さんでも扱いに問題が無い、設置は車のシートに置くだけなので簡単、両サイドに収納式のカップホルダーが付いているのが嬉しいと様々な良い口コミを目にしました。適合車種は特に選ばず、3点式シートベルトの座席なら何でも可能です。

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ジュニアプラスカラーズの口コミはどんな感じ?


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ジュニアプラスカラーズの一番よく聞く口コミは、「コスパが良い」という点です。

ジュニアシートはチャイルドシートに比べて価格が安めなのですが、その中でもジュニアプラスカラーズはお求めやすい価格となっています。初めての赤ちゃんが産まれると安全性を重視してガッチリしたチャイルドシートを購入しがちですよね。それ自体はもちろん正しい選択なのですが、乳幼児に使えるガッチリ系のチャイルドシートは大抵が1歳までか、長くても3、4歳くらいまでしか使えません。

日本の法規制では6歳までの着用が義務付けられていますので、買い替えが必要になるのがちょうどこのころ。家庭によっては二人目が産まれて二台目が必要となり、場所を取らないジュニアシートの購入に踏み切るご家庭も多いようです。ジュニアプラスカラーズは対象年齢が3歳から11歳までです。

お子さんが大きくなってチャイルドシートは卒業しても、そのまま座席に座らせると首に肩ベルトがかかってしまいます。ジュニアプラスカラーズなら肩ベルト調節クリップも付属ですので、そういったトラブルも心配しなくて済みます。またチャイルドシートと違い、大人と同じような感覚でシートを使えるため、お子様にも好評です。ヘッドレストは6段階、アームレストは2段階の調整が可能なため、お子様の成長に合わせて調節が可能です。

もう一つの口コミでの評判は「シートが洗えるからうれしい」。子供はとにかく汚すため、取り外して丸洗いできるシートカバーは好評です。

また両サイドにはドリンクホルダーが付いているため、お子様の飲み物やドライブ中の玩具を入れる場所として重宝されているようです。このホルダーは収納可能なため、邪魔な時にはしまっておけるのも嬉しいですね。

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ジュニアプラスカラーズに悪い口コミは無いの?

ジュニアプラスカラーズは基本的には価格が安い、軽い、扱いやすい、色が綺麗、カラーが選べるのが嬉しい、長く使える、ドリンクホルダーがいいと良い口コミばかりを見かけます。ただ、残念ながら悪い口コミもあります。

一番よく見かける悪い口コミは、シートが硬くクッション性が低いという点です。安全性はヨーロッパ基準をクリアしているため問題は無いのですが、お尻のクッションが薄いというコメントをよく見かけます。これは100円ショップで買った座布団を敷くなどの対応をしている方が多いようです。ジュニアプラスには他のモデルでメトロポリタン、マキシなどがありますが、これらは基本スペックが同じです。クッション性を重視するならば頭部と座面のクッションが改良されたジュニアプラスDXがあります。

またドリンクホルダーも浅い作りなので、ペットボトルなどを置くと落ちてしまうこともあるようです。

他に子供が暴れるとシートがグラグラする、勝手にベルトを外してしまうという意見もありました。これはこの商品がというよりも、ジュニアシートに共通するデメリットですので、お子様が大人しく座っていられる年齢になるまで様子を見てから切り替えるなどの工夫が必要です。

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ジュニアプラスカラーズは適合車種を選ばないって本当?

これは本当です。ただし、3点式シートベルトというのが条件の為、座席によっては設置ができないものもあります。

ジュニアシートが使えるかどうかはメーカーのサイトに適合車種の確認ページがあります。現在乗っている車のメーカーの車種や形式を打ち込めば使用可能かどうかが分かります。ご購入前に是非ご確認ください。
http://www.gracobaby.jp/products/childseat/attach/

またジュニアシート、チャイルドシートは基本的に助手席には付けないほうが良いようです。日本では法律違反にはなりませんが、メーカーからは推奨されていません。理由としては、フロントエアバックがあるようです。

フロントエアバックは基本的に大人が助手席に座っている状況を想定して作られています。子供がチャイルドシートやジュニアシートを使っているとエアバックが広がる衝撃で怪我をする恐れがあるそうです。

また助手席はそもそも事故が起きた時に最も死亡率が高い席でもあります。安全性を考えると、小さいお子さんは後部座席に乗せてあげたほうが良いでしょう。

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まとめ

ジュニアシートはチャイルドシートに比べて価格が安く、軽くて設置も簡単というメリットがあります。反面、背の小さいお子様だと首に肩ベルトがかかるので調整が必要、子供が自分でベルトを外してしまう、やんちゃな子だと暴れてシートから落ちてしまうという「安定感に欠ける」というデメリットもあります。お子様の性格や体格に合わせてチャイルドシートからジュニアシートの切り替えを検討するほうが良いでしょう。


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