ディアターンプラスプレミアムの口コミは?ディアターンプラスABとの違いって?

ディアターンプラスプレミアムはアップリカから出ている回転式のチャイルドシートです。アップリカの新生児用のチャイルドシートと言えば、ベッド型と回転型がよく知られています。ディアターンプラスABはディアターンプラスプレミアムの一つ前の機種です。今回はディアターンプラスプレミアムの口コミ情報を調べてみました。

スポンサーリンク

ディアターンプラスプレミアムの良い口コミは?


ディアターンプラス プレミアム アップリカ Aprica チャイルドシート

1) フルリクライニングでベッド型になる:利用者を見ると、赤ちゃんが産まれる前に購入している方が多いです。新生児を乗せるとなるとフルリクライニングができるベッド型が安心です。

産院での出産の後、退院時からチャイルドシートが必要になります。産まれてすぐの赤ちゃんを乗せるならクッションがしっかりしていて平らになり、回転式で乗降の簡単なディアターンプラスプレミアムがお勧めです。

その後も1か月検診や赤ちゃんを連れて車でのお買い物など、首の据わらない赤ちゃんを連れて車で外出する機会は多いものです。その点を考慮して、お産の前から購入を検討してこのチャイルドシートに決めた人が多いようです。

2) 回転式:赤ちゃんの乗降は思った以上に大変なもの。首の据わらない赤ちゃんは両手で支えながらチャイルドシートに乗せなくてはならないため、回転式は非常に助かります。産後は腰を痛めるお母さんが多いため、無理のある姿勢での乗り降りは避けたいもの。やはり回転式は便利で安心です。

そうは言っても回転式は総じて価格の高いものが多いです。その点、比較的手の届きやすい価格帯のディアターンプラスプレミアムは好評のようです。

3) コスパが良い:新生児に使うのでベッド式と回転式は外せない、という選択肢の中で決め手となるのが価格です。同じアップリカから他にも回転式が出ているのですが、その中からディアターンプラスプレミアムが選ばれているのは「比較的安い」というのが決め手のようです。安いと言っても作りはしっかりしていて安定感もありますし、性能にも全く問題ありません。欲しい基本性能があって価格とのバランスが良いというのが選ばれている理由です。

他にもシートが洗える、4歳まで長く使える、比較的取り付けが簡単という意見がありました。最終的な決め手はやはりコスパのようですね。

スポンサーリンク

ディアターンプラスプレミアムの良くない口コミは?

1)大きい:新生児から使えるチャイルドシートは安定性を重視するため、基本的に大きくなりがちです。また回転式は場所もとりますし、ベッド型にすると横向きになりますから幅もとります。ある程度の大きさは安全性と引き換えだと考えてもらうと良いでしょう。ただ大きいとは言え、他社の製品と比較して極端に大きいという訳でもないようです。ただ大きさがある分、適応車種に関しては事前に確認する必要があります。

また「重いので女性一人では取り付けが大変」という意見もありました。しょっちゅう付け替える方には面倒なようですが、一度据え付けて長く使う分には問題は無さそうです。

2)回転しづらい:慣れないと使いづらいという意見が少数ながら見られました。手順に慣れないとスムーズに回らないこともあるようです。

3)肩ベルトの調整が難しい:赤ちゃんの成長と共に肩ベルトも調整するのですが、その調整にちょっと手間がかかるようです。

全体的な口コミを見てみると大きくて重い、幅を取る、回転や肩ベルトの調整など、慣れないと使いづらいという意見がある一方で、回転式でベッドになるのに価格が安いという意見が多く、「この価格で長く使うなら十分」と全体的には高評価が多いです。

スポンサーリンク

ディアターンプラスプレミアムはどんな車にも取り付けられるの?

ディアターンプラスプレミアムがお持ちの車に取り付け可能かどうかは、アップリカのサイトのページで確認ができます。
https://www.aprica.jp/products/childseat/attach/

こちらのサイトでメーカーや年代を入れれば取付可能かすぐに調べることができます。いちいち調べなくてもすぐに結果が出るのでいいですね。

チャイルドシートと車種によっては、ベッド状態にした時にドアが閉まらなくなるため取り付けできないものもあります。またアップリカのチャイルドシートは全て中央席には取り付けできませんのでご注意ください。

口コミの中には、買ったのに実際にやってみたら取り付けられなかったという残念な意見もありましたので、くれぐれも事前に確認するようにしてくださいね。

スポンサーリンク

ディアターンプラスプレミアムとディアターンプラスABの違いは?

ディアターンプラスプレミアムとディアターンプラスABの違いは、サンシェードが付いているかどうかの違いです。

こちらがディアターンプラスABです。


ディアターン プラス ABネイビー

価格的にはディアターンプラスプレミアムと1万円前後の価格の違いがあります。基本的な機能は以下の通りです。
1)フルリクライニング
2)3ステップ(新生児、後ろ向き、前向き)
3)ダブル台形シート
4)レッグルーム
5)やわらかクッション
6)片手ワンタッチ回転シート
7)ベルト取り付け
8)イージーベルトロック
9)洗えるシート

ディアターンプラスプレミアムの機能は、これにフレックスサンシェードが付いています。またディアターンプラスABはレッグルームが付いていましたが、ディアターンプラスプレミアムはシート自体がリクライニングに合わせて動くムービングシートになりました。

赤ちゃんを車に乗せる際に問題になるのが直射日光による熱中症です。チャイルドシートにサンシェードが付いていると、車のどちら側の窓から直射日光が差し込んでも熱くなるのを防げるので大変便利です。

最終的には機能と価格の折り合いで決めることになりそうですね。

ディアターンプラスプレミアムはディアターンプラスABのリニューアル版です。今のところはどちらも販売されています(平成30年5月現在)。

スポンサーリンク

まとめ

赤ちゃんを持つ保護者の方で最も多く聞く意見が「月齢が小さい時は回転式が凄く便利」という意見でした。その中で比較的安価なものを探すという時に価格と機能のバランスが良いということでディアターンプラスプレミアムが評価されているようです。

チャイルドシートは一度購入すると数年にわたって使い続けるものですので、こういった機能や使いやすさと価格のバランスを考えて購入するのが良いでしょう。

こちらの販売店ならポイントが10倍以上!激安価格な上に1割引で購入できますよ。


ディアターンプラス プレミアム アップリカ Aprica チャイルドシート

コメント