CASIO(カシオ) の CTK-2550の通販口コミ!!初心者向け電子キーボードなら

CASIO(カシオ) 61鍵盤 電子キーボード CTK-2550はピアノを手軽に練習したい初心者の方にお勧めのキーボードです。タッチレスポンス機能は付いていませんが61鍵盤なので大抵の曲には対応できますし、電子キーボードならではの様々な音源やプリセット曲による練習などが可能です。

ピアノを練習してみたいけど、教室に通う時間は無い、本格的にやりたいわけじゃないけど自宅で手軽に練習したい!という方には価格も手ごろで使いやすい商品です。

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CTK-2550の特徴

 

CTK-2550の主な機能

 
CTK-2550は61鍵盤のベーシックな電子キーボードです。鍵盤を叩く際の強弱には対応していませんが、別売りのペダルを付ければ音を響かせることはできますし、音源も自由に変えられます。家庭で手軽に練習したい方には価格も手ごろでお勧めです。本体には60種類の内臓曲があり、自動再生やそれらの曲を練習することができます。左右それぞれ分けて表示可能ですし、運指も表示されるので家での練習にも便利です。楽譜が読めない人でも、これなら大丈夫ですね。

音源も300種類以上ありますので、様々なタイプの演奏を楽しむことができます。子供の練習用としては十分な性能を持っているキーボードです。

またこの機種の特徴としてダンスミュージックモードがあります。シンセサイザーのような効果音を出してパターンを組み合わせ、ダンスミュージック風の演奏が楽しめますよ。

CTK-2550


CASIO(カシオ) 61鍵盤 電子キーボード CTK-2550 [ベーシック]

初心者にはお勧めのキーボード

 
CTK-2550の良い点は、価格が手頃なところです。ピアノは実際に習いたいと思っても色々お金がかかるので、ちょっと考えてしまいますよね。教室に通うのも月謝がかかりますし、何より自宅で練習する時に困ります。本物を家に置くのは住宅事情から言って無理というご家庭も多いでしょう。

また大人になってから「ちょっとやってみたい」という場合も多いと思います。そんな方にはピッタリです。他にも保育士などの資格を取るためにピアノを始めたいという方にもお勧めです。楽譜を読むところから一から始めなくても始められますし、ヘッドホンにも対応しているので夜間の練習にも使う事ができます。

CTK-2550以外のラインナップ

 
カシオのCTKシリーズは初心者向け、ファミリー向けの要素が強く、手軽に鍵盤楽器に親しみたい方にお勧めです。また乾電池も使えるので携帯性も高いです。CTK-240とCTK-2550にはタッチレスポンス機能はありませんが、CTK-2550からはその機能が付いています。

●CTK-240

鍵盤が49個のベーシックモデルです。内臓曲は50曲あります。ヘッドホンは使えますが、ペダルには対応していません。小学生以下のお子さんへのプレゼントに選ぶ方が多いです。鍵盤数は少ないものの、初めてのキーボードとして使いやすく、コンパクトで玩具のピアノよりもずっと実用的。大人のエントリー機種としても好評です。


CASIO(カシオ) 49鍵盤 電子キーボード CTK-240 [ベーシック]

●CTK-4400

CTKシリーズの中では機能・価格のバランスの取れた機種です。鍵盤数は61でタッチレスポンス機能が付いており、ディスプレイも青色LEDなので見やすくなっています。音色も600種類、音が響くエフェクト機能なども付いています。


カシオ 電子キーボード 61標準鍵 ベーシックキーボード CTK-4400

●CT-X3000

カシオのハイグレードモデルです。61鍵盤でタッチレスポンス機能、AIX音源を使用しています。様々な機能を駆使してオリジナルの曲を作ることもできますし、USBメモリでデータを保存する事も可能です。同様のハイグレード機種にCT-X5000がありますが、3000の方は乾電池が使えるため携帯性が高いです。アンプにつなぎたい、もっと出力の高いスピーカーが欲しい方は5000ですが、こちらだけでも十分なクオリティです。音質重視の方にはお勧めです。


CASIO(カシオ) 61鍵盤 電子キーボード CT-X3000 [ハイグレード]

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CTK-2550に関する口コミ

 

コスパが良い

 
CTK-2550は61鍵盤でお求めやすい価格なので練習用に購入する方が多いです。

ピアノをやろうと思っても、いきなり高価な物を買うのは勇気がいります。やはり練習用として考えるなら、まずはキーボード。高機能な物や高価なものはその後で検討した方が無難です。その点、CTK-2550は入門用としてはピッタリです。

本格的に学ばなくても、家に一台置いておいて家族で音楽に親しむ方もいます。玩具のキーボードならすぐに飽きてしまいますが、これなら大人も使えるので末永く音楽を楽しめます。

「娘が保育士なのでピアノの練習用に購入」「子供が家での練習に使うために」「この価格で十分に練習ができるので満足しています」「価格が安いので期待していなかったけれど、思っていたよりも弾きやすいし音も良い」と価格の割に性能が良いという事で満足している方が多いようです。

タッチレスポンス機能は無いけれど

 
CTK-2550に関して一つ注意しなくてはいけない点があります。それはタッチレスポンス機能が付いていないことです。またピアノに比べてキーは軽めです。そのため、本格的にピアノをやりたいと思う場合は少し物足りないかもしれません。

もう一つは、ヘッドホンの差込口のサイズの違いです。一般的なヘッドホンとは差込口の径が違うため、アダプターが必要となります。

タッチレスポンス機能が欲しい場合は、同じシリーズでも上位機種のCTK-4400がありますが、価格はやはり高くなります。

「ちょっとした練習にはちょうどいいと思う」「ピアノ経験者が弾くとキータッチのぺこぺこした軽さが気になる」「ピアノをちゃんとやりたいなら76鍵盤だけど、そうなると高いし初心者にはこれで十分」という内容の口コミが多いです。本格的にやるには物足りないが、最初に買うならこれで十分といったところでしょうか。練習用には良い、という意見が多いです。

軽くて扱いやすい

CTK-2550の口コミで多かったのが「軽い」です。楽器は持ち運びに苦労する事が多いのですが、こちらの機種は重さがたったの3.3キロ。乾電池を入れるともう少し重くなりますが、それでも扱いやすいです。家で練習する際にも軽いというのは手軽に色々なところに置いて練習できるのでいいですね。入門機なので気楽に使えるという点は重要です。

「軽くて出先で弾くのに重宝しています」「サイズも良く、軽くて気に入っている」「軽くて場所も取らないし、家具の隙間に置いておけるので楽」と、軽くて扱いやすい点を評価している人が多いです。

まとめ

CTK-2550はタッチレスポンス機能が無い、キータッチが軽いという点をマイナス面としてとらえる方もいますが、キーボードはピアノに比べてどうしても限界があります。むしろ割り切って練習用や入門用として見れば価格も安く、軽くて使いやすいのでお勧めです。鍵盤数も61なのでクラシックの入門曲の練習用としても使えます。音楽に親しむための第一歩として、お子様のプレゼントとして人気の高い商品です。


CASIO(カシオ) 61鍵盤 電子キーボード CTK-2550 [ベーシック]

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